2021年 08月 30日
詩はお好き? |
私の元来の詩嫌いは、多分、当時の小学校の国語の教科書が所以だった。
何故かプロじゃなくて子どもの下手くそな詩を、
「詩とはこういうものです」と習った。
しかも挿絵付きで、本来広がる筈の想像を妨害されるのが腹立たしく、
先生が「どんな光景が目に浮かびますか」などと訊くので、
「この挿絵が浮かぶに決まっとるやろ」と内心毒づいていた。
誰だか忘れたけれど有名作家が「あんなもんは詩じゃない」と書いているのを大人になってから読んで、凄くほっとしたというか、やっと呪縛から解放された感じ。
そもそも私は詩人という奴が、基本的に好きじゃない。
スナフキンは素敵だけれど、現実の詩人には萎える。兄こぐまの陰陽干支が「夢見る詩人うさぎ」と知った時には、がっくりきた。
(哲学者や物理学者も相当浮世離れしているのだけれど、それは何故かOK。)
初めて読んだ詩集は、小学校高学年の頃、藤村。
「涙も凍(こほ)る冬の日の・・・」などという失恋の詩に、
子どもだったから「阿呆かいな」と思ったのがスタート。
大人になってから改めて読んだら、案外よかったのだけれど。
中高生の頃はフェミニストに近かったので、
啄木とか鉄幹とか、ムカムカした。
ぢっと手を見たり、泣きぬれて蟹とたはむる暇があったら、働かんかーい!
それが、高校生の時に中原中也に出会って、おやー?と思った。
詩、ええやん!
私にとっては、夢のような色がぽっかり浮かんだり、
活字の一文字一文字が動き出しそうな、性格を帯びて見えたり。
あと好きになったのは、漢詩。
固ーい漢字の羅列なのに、目の前にパーッと色鮮やかな光景が浮かび上がるのに、
最初はびっくりして、その後はやみつきだった。
大人になってから出会ったプロレタリア詩なんてのも、
プロレタリアと詩人なんて対極の、そのミスマッチがとっても面白い。
空の弁当箱がカラカラと、とか、す・て・き。
それは貴方が恵まれているから笑えるんだよ、と言われた事もあるけれど、
鶴彬の川柳だって、命懸けの笑いだもの、それでいいんだと思う。
詩には好みとか適齢期とかあるんだな、というのが教訓。
ぴたりと合えばその言葉の魔法にやられるけれど、
合わない場合は、蹴りを入れたくなる位、ツッコミどころ満載。
で、どんなに素敵な詩を書く人でも、実際について行きたくはない。
ドイツで医学部に入って、同級生と一緒に勉強した時、
休憩時に詩を朗読し合ったのが、凄く新鮮な体験だった。
それが一人だけじゃなくて、その後他の子達ともそういう機会が何度かあり、
詩って音にして言葉のリズムを楽しむものなんだなー、と実感した。
兄こぐまなんて、妹こぐまを馬鹿にする替え歌でも、ちゃんと韻を踏んでいる。
何だか、土壌が違うんだな。
この雰囲気は、絶対に紙の本で、品のある活字じゃないとダメ。
(これは私の大好きな詩の一つ。どんなにつらい状況でも、これを読むと、ふんわり包んで守られている気持ちになれる。)
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詳しい訳じゃないので王道で、盛唐がやっぱり一番好き。
色恋は殆どなくて、白髪を嘆き、何はともあれ、酒、酒、酒。
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鶴彬を知ったのは、この本から。鶴彬、最高!
by germanmed
| 2021-08-30 01:46
| 本の虫
|
Comments(22)
小説ですら。
短編より長編の方が好きなぐらいで。
詩はよくわからなくて。。好きじゃない。
突っ込みたくなる。
そういえば歌謡も。
「傘が無い」なんて歌われると。買おたらええやんって。
啄木の「花を買いきて」は好きでしたが。
短編より長編の方が好きなぐらいで。
詩はよくわからなくて。。好きじゃない。
突っ込みたくなる。
そういえば歌謡も。
「傘が無い」なんて歌われると。買おたらええやんって。
啄木の「花を買いきて」は好きでしたが。
母国語の詩って、突っ込みたくなる、私も。
しかし、英語や仏語だと綺麗な響きで、音がつくと
尚更、良いなぁと思うんです。何でだろうね?
歌は、歌詞も外国語の方がいいなぁ〜と思うんですよ。
中原中也、うん。読んだことある。
ちょっと詩とは、違うかなぁ、宮沢賢治の文が好きです。
わぁ、漢詩なんて、未知の世界!漢字苦手!ふふ
しかし、英語や仏語だと綺麗な響きで、音がつくと
尚更、良いなぁと思うんです。何でだろうね?
歌は、歌詞も外国語の方がいいなぁ〜と思うんですよ。
中原中也、うん。読んだことある。
ちょっと詩とは、違うかなぁ、宮沢賢治の文が好きです。
わぁ、漢詩なんて、未知の世界!漢字苦手!ふふ
ああ、すみません。阿部岩男門下生の詩人です。
でもわかる。w
鶴彬さん、知らなかったので次回のアマゾンデイ(じゃないけど欲しい本が数冊になったら購入する日)にポチります。
後太宰がさくらんぼを食べながら、妻の涙の川を思う っていうのも蹴飛ばしたくなりませんか?
太宰の奥様って素敵な人で、亡くなられた後に文箱から太宰の最後の手紙が出てきたそう。「君を一番愛してる」って。これも一緒に死ぬ女性に失礼だろうって蹴飛ばしたくなりましたが、奥様はその手紙をそっと保存してたんですよね。
ヘミングウェイの奥さんだったらすぐに公表して自分が一番っていいそうだけど。
でもわかる。w
鶴彬さん、知らなかったので次回のアマゾンデイ(じゃないけど欲しい本が数冊になったら購入する日)にポチります。
後太宰がさくらんぼを食べながら、妻の涙の川を思う っていうのも蹴飛ばしたくなりませんか?
太宰の奥様って素敵な人で、亡くなられた後に文箱から太宰の最後の手紙が出てきたそう。「君を一番愛してる」って。これも一緒に死ぬ女性に失礼だろうって蹴飛ばしたくなりましたが、奥様はその手紙をそっと保存してたんですよね。
ヘミングウェイの奥さんだったらすぐに公表して自分が一番っていいそうだけど。
>ぢっと手を見たり、泣きぬれて蟹とたはむる暇があったら、働かんかーい!
わはは、最高!
>で、どんなに素敵な詩を書く人でも、実際について行きたくはない。
上に同じ。 (^^)/
でも、やっぱり女性はリアルな生き物だなぁ。
いや、悪気は全くないですよ。
中原中也のこの「山上のひととき」、短いけど映像だけでなく世間の情景をもイメージさせるなぁ。自分勝手なイメージですけどね。
わはは、最高!
>で、どんなに素敵な詩を書く人でも、実際について行きたくはない。
上に同じ。 (^^)/
でも、やっぱり女性はリアルな生き物だなぁ。
いや、悪気は全くないですよ。
中原中也のこの「山上のひととき」、短いけど映像だけでなく世間の情景をもイメージさせるなぁ。自分勝手なイメージですけどね。
私は逆に小学校の先生のおかげで詩が好きになって
抵抗感はあまりなかったなあ…
子どもの学習発表会で詩を暗記して発表してるのを
聞いて、久しぶりに詩の世界に触れたけれど、
親しんでいたのは高校生まででしたね。
あとは何となく面倒くさくなって(笑)
多分、めそめそ感傷的なのがまどろっこしくなった気が…
女性の現実主義があるかもしれないです。確かに。
茨木のり子さんとかも好きでした。
抵抗感はあまりなかったなあ…
子どもの学習発表会で詩を暗記して発表してるのを
聞いて、久しぶりに詩の世界に触れたけれど、
親しんでいたのは高校生まででしたね。
あとは何となく面倒くさくなって(笑)
多分、めそめそ感傷的なのがまどろっこしくなった気が…
女性の現実主義があるかもしれないです。確かに。
茨木のり子さんとかも好きでした。
啄木LOVEだった。中学2年生。
私も今思うのですが、「戯れに母を背負いて、、、、」
私だったら余りの重さに三歩、歩まずになるだろうなぁ。
昨日息子がひょっこり訪ね着て「おかあさん、つかれてる?」
えっ、何言ってるの?元気溌剌だよ。
そういえば2kg瘦せたわ。
どこか具合悪いの?
頑張ってダイエットしてるのよ!
私も今思うのですが、「戯れに母を背負いて、、、、」
私だったら余りの重さに三歩、歩まずになるだろうなぁ。
昨日息子がひょっこり訪ね着て「おかあさん、つかれてる?」
えっ、何言ってるの?元気溌剌だよ。
そういえば2kg瘦せたわ。
どこか具合悪いの?
頑張ってダイエットしてるのよ!
> fuskさん、こんにちは。
突っ込みは関西人にとって本能というか反射というか・・・あはは。
さて、啄木は本当に花を買って来たのでしょうかね。と思ってしまう時点で既にあかんわ。
突っ込みは関西人にとって本能というか反射というか・・・あはは。
さて、啄木は本当に花を買って来たのでしょうかね。と思ってしまう時点で既にあかんわ。
> mさん、こんにちは。
外国語自体が別世界なので、詩の非日常的な部分への抵抗が少なくなるのかも。私は日本語の美しさも大好きです。
この漢詩選は、読み方も説明もついているので、とても気軽に楽しめますよー。
外国語自体が別世界なので、詩の非日常的な部分への抵抗が少なくなるのかも。私は日本語の美しさも大好きです。
この漢詩選は、読み方も説明もついているので、とても気軽に楽しめますよー。
> cazorlaさん、こんにちは。
おお、cazorlaさんは詩人でいらしたのですね!
あはは、太宰は女の敵かも。
鶴彬は衝撃のブラックさです。それを当時堂々と世に出していたというのも衝撃。
おお、cazorlaさんは詩人でいらしたのですね!
あはは、太宰は女の敵かも。
鶴彬は衝撃のブラックさです。それを当時堂々と世に出していたというのも衝撃。
> 川越さん、こんにちは。
わーい、「山上のひととき」を気に入って頂けた♪
これも好みの問題でしょうから嫌いな人がいても当たり前ですが、私が大好きな詩をけちょんけちょんに言われたらやっぱり悲しいので。
今も大変な時勢で、皆の心がギスギスにしてきているようですが、そんな時こそ、こういう詩の出番かなと思います。
わーい、「山上のひととき」を気に入って頂けた♪
これも好みの問題でしょうから嫌いな人がいても当たり前ですが、私が大好きな詩をけちょんけちょんに言われたらやっぱり悲しいので。
今も大変な時勢で、皆の心がギスギスにしてきているようですが、そんな時こそ、こういう詩の出番かなと思います。
> ひかりさん、こんにちは。
おお、それはいい先生に当たりましたね。
めそめそ感傷的・・・まさに。言われてみれば、詩って、心が弱っている時に寄り添ってくれる存在だなあ。
おお、それはいい先生に当たりましたね。
めそめそ感傷的・・・まさに。言われてみれば、詩って、心が弱っている時に寄り添ってくれる存在だなあ。
> cocoさん、こんにちは。
おおー、啄木ファン様、暴言すみません!
色々悪口言っているけれど、純粋に歌人としては、これだけ多くの人に諳んじられている歌を幾つも作るというのは、本当に凄いと思います。詩人の私生活とか、知らない方がいいですね。
あはは、親子の会話がすてきー。
おおー、啄木ファン様、暴言すみません!
色々悪口言っているけれど、純粋に歌人としては、これだけ多くの人に諳んじられている歌を幾つも作るというのは、本当に凄いと思います。詩人の私生活とか、知らない方がいいですね。
あはは、親子の会話がすてきー。
>兄こぐまなんて、妹こぐまを馬鹿にする替え歌でも、ちゃんと韻を踏んでいる。
>何だか、土壌が違うんだな。
私も子供が友達に書いた誕生日カードの文言がちゃんと韻を踏んでいるので驚いた事があります。ドイツの学校教育では、単語のスペリングを習う時点で既に「韻を踏む」かどうかに注目しているから、刷り込まれているんでしょうね。
ところで文学少女達のコメントを読んでいて、気になったので教えて頂きたいのですが。数十年前に読んだ以下のエピソードが記憶に残っているんですけど、これはローラとアルマンゾの馴れ初めで間違いありません?それとももしや全然別の本?
「家族で参加した地元の集会の帰りに、彼が私を家まで送っていくと言い出し、『えっ、なぜ?』と驚いた。両親はやきもきしながらも『あいつは信頼できる男だ』と見守っている。最初は沈黙したままだったけれど、二回目以降は共通の話題を考えておき楽しくおしゃべりできた。」
>何だか、土壌が違うんだな。
私も子供が友達に書いた誕生日カードの文言がちゃんと韻を踏んでいるので驚いた事があります。ドイツの学校教育では、単語のスペリングを習う時点で既に「韻を踏む」かどうかに注目しているから、刷り込まれているんでしょうね。
ところで文学少女達のコメントを読んでいて、気になったので教えて頂きたいのですが。数十年前に読んだ以下のエピソードが記憶に残っているんですけど、これはローラとアルマンゾの馴れ初めで間違いありません?それとももしや全然別の本?
「家族で参加した地元の集会の帰りに、彼が私を家まで送っていくと言い出し、『えっ、なぜ?』と驚いた。両親はやきもきしながらも『あいつは信頼できる男だ』と見守っている。最初は沈黙したままだったけれど、二回目以降は共通の話題を考えておき楽しくおしゃべりできた。」
> penguinophileさん、こんにちは。
はーい、ローラとアルマンゾです。確か、母さんがちょっと心配そうで、でも父さんが頷いてくれて、妹たちはびっくりしていて。あの「お送りしてもいいですか?」というの、憧れましたー!
ああ、また読みたくなってきた!あれはどの段ボール箱に入っているんだろう・・・。
はーい、ローラとアルマンゾです。確か、母さんがちょっと心配そうで、でも父さんが頷いてくれて、妹たちはびっくりしていて。あの「お送りしてもいいですか?」というの、憧れましたー!
ああ、また読みたくなってきた!あれはどの段ボール箱に入っているんだろう・・・。
手と足をもいだ丸太にして返し―鶴彬全川柳 6,998円
作品集というのは、これしかないんでしょうか?高い!!
とりあえず、田辺聖子さんのしろくま先生おすすめからポチります。他におすすめあったら教えてください。
作品集というのは、これしかないんでしょうか?高い!!
とりあえず、田辺聖子さんのしろくま先生おすすめからポチります。他におすすめあったら教えてください。
くまさんの記事を読んで笑い、皆さまのコメントを読んで大笑い(笑)
アタクシ、詩は嗜みませんの、オホホ
犀星、中也(翻訳の方)、ランボオなど少し心に沁みた詩もありましたが
元来詩心とは無縁な人間でして、全部忘れました
発情した猫の声やヴィオロンのため息がどうのこうの言ってるのは誰でしたかしら
あれは、日本語ってここまで自由に使っていいんだと、ちょっと面白かったですが
私も詩の美しさより、小川未明さんの童話などに、日本語の美しさを感じる方です
実は、母が亡くなってから父が詩人になってしまい、、、そんなことも詩が苦手な理由かも
先の記事へのお返事ありがとうございました
怒ってたんですかー、、、めんどくさいやっちゃ
本当に、おっしゃる通り、答えてやる必要など一切なかったし、
おまえの質問に答える義務は私にはないし、答える気ィもないわボケなす!と言ってやれれば良かったけど
咄嗟にそんな言葉出ませんよね、こちらは同じチーム、協働する仲間と思ってますもの(憶測です
自分の部下や同僚ではない場合、私なら、冷静になってから救急隊員の上司に電話をして、
こんなことがあったんだけど、教育しっかりしてくれよ、くらいのクレームは言いますね(上司にシバカレろと)
医療の現場は分かりませんが、お医者さんも救急隊員も目的は患者を助けるということで、
同じ目的に向かってお互い助け合う関係ではないのかと思うので、、、とはいえ
患者側からすれば、今は恐らくお医者さんにも救急隊員の皆さんにも恐ろしい負荷がかかっているからでは、とも
使い勝手のよい、多少割高でもパックを破って打つだけのワクチンとか、患者が自宅で服用できる薬とか、出来てくれんかなぁ、、、、、明日、2度目のモデルナです
日本では何やらモデルナに異物が混じってるとかニュースになってますが
もうここまで来てこの状況では打ってもらうしかない(そもそもワクチン自体、何が入ってるかわかったもんじゃない
こんなニュースの直後だから、逆に安全と踏んで行ってきます(笑)
アタクシ、詩は嗜みませんの、オホホ
犀星、中也(翻訳の方)、ランボオなど少し心に沁みた詩もありましたが
元来詩心とは無縁な人間でして、全部忘れました
発情した猫の声やヴィオロンのため息がどうのこうの言ってるのは誰でしたかしら
あれは、日本語ってここまで自由に使っていいんだと、ちょっと面白かったですが
私も詩の美しさより、小川未明さんの童話などに、日本語の美しさを感じる方です
実は、母が亡くなってから父が詩人になってしまい、、、そんなことも詩が苦手な理由かも
先の記事へのお返事ありがとうございました
怒ってたんですかー、、、めんどくさいやっちゃ
本当に、おっしゃる通り、答えてやる必要など一切なかったし、
おまえの質問に答える義務は私にはないし、答える気ィもないわボケなす!と言ってやれれば良かったけど
咄嗟にそんな言葉出ませんよね、こちらは同じチーム、協働する仲間と思ってますもの(憶測です
自分の部下や同僚ではない場合、私なら、冷静になってから救急隊員の上司に電話をして、
こんなことがあったんだけど、教育しっかりしてくれよ、くらいのクレームは言いますね(上司にシバカレろと)
医療の現場は分かりませんが、お医者さんも救急隊員も目的は患者を助けるということで、
同じ目的に向かってお互い助け合う関係ではないのかと思うので、、、とはいえ
患者側からすれば、今は恐らくお医者さんにも救急隊員の皆さんにも恐ろしい負荷がかかっているからでは、とも
使い勝手のよい、多少割高でもパックを破って打つだけのワクチンとか、患者が自宅で服用できる薬とか、出来てくれんかなぁ、、、、、明日、2度目のモデルナです
日本では何やらモデルナに異物が混じってるとかニュースになってますが
もうここまで来てこの状況では打ってもらうしかない(そもそもワクチン自体、何が入ってるかわかったもんじゃない
こんなニュースの直後だから、逆に安全と踏んで行ってきます(笑)
あぁ、やっぱりあの二人でしたか。お陰様でスッキリした!ありがとうございます。
記憶力が弱いのに何十年もしつこく覚えているという事は、私も多少は憧れていたのかしら?
記憶力が弱いのに何十年もしつこく覚えているという事は、私も多少は憧れていたのかしら?
中原中也の詩、はじめてここでみましたw
いい!
活字と紙と旧字体、レイアウトも
すべてよいです。
いまから仕事でささくれだった心が、スーッと落ち着きました。
さがしてみます。ありがとうございました!
いい!
活字と紙と旧字体、レイアウトも
すべてよいです。
いまから仕事でささくれだった心が、スーッと落ち着きました。
さがしてみます。ありがとうございました!
> cazorlaさん、こんにちは。
それは高い!それだけ出すのなら、本当のアンティーク本が欲しい。
私が鶴彬を知って作品集を買いたいと思った時に、現代仮名遣いに変えられているのが嫌で結局やめたのが、それだったかも知れません。
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の句は、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」と対にするとよく解ると思います。
それは高い!それだけ出すのなら、本当のアンティーク本が欲しい。
私が鶴彬を知って作品集を買いたいと思った時に、現代仮名遣いに変えられているのが嫌で結局やめたのが、それだったかも知れません。
「手と足をもいだ丸太にしてかへし」の句は、「万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た」と対にするとよく解ると思います。
> 燕さん、こんにちは。
お父様が詩人に転向・・・いやーん、それはきついかも。
2度目のワクチン、副反応がきつくないといいですね!猫ちゃんズよ、癒しになれなくてもいいから、邪魔はするなよ。(一家全員ノロで倒れたとき、いち早く元気になった1歳10か月児こぐまの惨事を思い出してしまった・・・)
お父様が詩人に転向・・・いやーん、それはきついかも。
2度目のワクチン、副反応がきつくないといいですね!猫ちゃんズよ、癒しになれなくてもいいから、邪魔はするなよ。(一家全員ノロで倒れたとき、いち早く元気になった1歳10か月児こぐまの惨事を思い出してしまった・・・)
> penguinophileさん、こんにちは。
うふふ、これは奥手で育っている子なら憧れると思いますよー。アルマンゾのアプローチの仕方、とっても素敵だと思います。
うふふ、これは奥手で育っている子なら憧れると思いますよー。アルマンゾのアプローチの仕方、とっても素敵だと思います。
> あさうちさん、こんにちは。
中也を好きになって頂けて、嬉しい♪
この写真は、ここにリンクしてある岩波文庫です。詩集というものは本当は、ハードカバーの方が雰囲気が出ると思うのですが、これを買った頃は貧乏学生でそんな事を言っていられなかったので。
中也を好きになって頂けて、嬉しい♪
この写真は、ここにリンクしてある岩波文庫です。詩集というものは本当は、ハードカバーの方が雰囲気が出ると思うのですが、これを買った頃は貧乏学生でそんな事を言っていられなかったので。



