2019年 06月 24日
チロル土産と軽登山靴の話し |

味見をしてみたら、正にフキノトウ。
(しょぼしょぼなのは、味見にむしり取った後だから)
しかし、もう花が咲いているし、
知らない土地の野草は怖いしな・・・と一旦通り過ぎたけれど、
その後味を味わっているうちに、
いや、これはフキノトウの味以外の何物でもない、
ちょっと位時期が遅くても、別物だとしても、フキノトウの味なんだからいいや!
と、一人でがしがし戻り、収穫。
一緒に味見した家族も、「おいしい!採って来て!」と言うし。
その後もっと群生しているところを見つけ、蕾も収穫。

家に持ち帰ったので古くなってしまったけれど、フキノトウ味噌にしました。
私は糖質制限があるので茹で卵にのせて、幸せ~♪
ほろ苦くて大人の味だと思うのに、子ども達も大好きで、
最初は心配だから皆には味見程度にしか食べさせなかったのだけれど、
大丈夫と判ってからは、どんどん食べられてしまって、
あっと言う間に残り僅かになってしまった。
次はもっと沢山採ってこようっと。
どこで収穫したかは内緒。
(野生のものは、万国共通そういう決まりよね)

冷蔵庫なら1か月、真空パックのまま冷凍庫ならずーっといけるって。
スライサー買わなくちゃ。

近年この辺りでもRio Mareのツナ缶が手に入るようになって喜んでいたら、
最近は子会社のSaupiquetしか並ばなくなってしまって、
Rio Mareの名前も書いてあるのだけれど、どうも味が違うんだな。
オーストリアはイタリアの隣だからか、オリジナルのRio Mareが並んでいて、
しかもセール♪だったので、まとめ買い。これで1年以上もつかな。
(Rio Mareは妊娠中の凄く敏感な時に初めて食べて、
「あなた、本当にツナ缶?蟹缶じゃないの?」という位大感動した。
妊娠中は嫌な事にも敏感で、辛い事の方が多かったけれど、
そういう天にも昇る心地のおいしさを感じる事ができたのが慰めだった。)
登山靴なんて毎日履くものではないから、本体はまだ結構新しいのに。
その時、右下のような、
靴底と一体化したゴムが全体にガバーッと被さっているタイプのものだと、
メーカーに送り返して、靴底を交換して貰う事ができるのです。
私の1代目は知らずに捨ててしまって、勿体ない事をしたなあ。
2代目のこれは、靴底を交換して貰って、75ユーロだった。
セールなら100ユーロ強で左上みたいな安めの靴が買えてしまうのだけれど、
靴底を交換して貰って大事に履くのもあり、と思う。
by germanmed
| 2019-06-24 06:29
| TIROL チロル
|
Comments(10)
わあ、ほんとにふきだ!
我が家の庭や裏の土手に生えていますが、
遠いチロルで出会うとは!きっと同じ属なんですね
ふき味噌は大人の味だと思ったけれど、こぐまちゃん達
すごいなあ
子どもの送りと犬の散歩でトレッキングシューズを
買って履いていたけれど、結局ゴムと布の接合部から
水がしみ込んできました。
値段は高いけど、右の方がきっと長持ちしそう。
そして、ヨーロッパサイズの幅が細身の物が欲しい…
我が家の庭や裏の土手に生えていますが、
遠いチロルで出会うとは!きっと同じ属なんですね
ふき味噌は大人の味だと思ったけれど、こぐまちゃん達
すごいなあ
子どもの送りと犬の散歩でトレッキングシューズを
買って履いていたけれど、結局ゴムと布の接合部から
水がしみ込んできました。
値段は高いけど、右の方がきっと長持ちしそう。
そして、ヨーロッパサイズの幅が細身の物が欲しい…
おいしそうなお土産ばかりですね 蕗の薹もとは!
下のペンションの朝食が美味しそうですね きっとパンも~
私も週末にペンションに1泊でリネンがパリッと清潔でした
夫の故郷へ、ギムナジウムのクラス会で行ったのですが
エピソード満載~ 兄くまちゃんの事を思いました。。
下のペンションの朝食が美味しそうですね きっとパンも~
私も週末にペンションに1泊でリネンがパリッと清潔でした
夫の故郷へ、ギムナジウムのクラス会で行ったのですが
エピソード満載~ 兄くまちゃんの事を思いました。。
ベルシー岸の公園にフキはわさわさ生えているのですが。。
フキノトウは見たことがなくて。。
どうもツワブキに近い品種のようです。
もしも見つけても公園内のを花泥棒する勇気はありませんが。
山の中ならいいのにな。
昔チロルの。。チロルという村に泊まったことを思い出したりしています。
フキノトウは見たことがなくて。。
どうもツワブキに近い品種のようです。
もしも見つけても公園内のを花泥棒する勇気はありませんが。
山の中ならいいのにな。
昔チロルの。。チロルという村に泊まったことを思い出したりしています。
私も先月末南チロルに行った時、山歩きの途中でワラビを見つけました。ヨーロッパは自然保護が厳しいので、採ってはいけないと思い我慢して帰って来たんですが、採ってもよかったのかー、と今知ったところです。
> ひかりさん、こんにちは。
フキノトウが出始めると、祖父が一番に見つけては採って来て見せてくれました。子どもだったので私はそんなに好きじゃなかったし、大人になってからはフキノトウを食べる機会は殆どなかったと思うのに、その時の味が今迄記憶に残るものなんだなあ、と、考えてみたら凄いよね。
フキノトウが出始めると、祖父が一番に見つけては採って来て見せてくれました。子どもだったので私はそんなに好きじゃなかったし、大人になってからはフキノトウを食べる機会は殆どなかったと思うのに、その時の味が今迄記憶に残るものなんだなあ、と、考えてみたら凄いよね。
> かなぶんさん、こんにちは。
ここの朝御飯は、本当に絶品!です。
ドイツやオーストリアでは、安宿でも寝具が清潔で、その心配はしなくていいのがいいですね!
ここの朝御飯は、本当に絶品!です。
ドイツやオーストリアでは、安宿でも寝具が清潔で、その心配はしなくていいのがいいですね!
> fuskさん、こんにちは。
あはは、公園内は流石に難しいですね。
雪解け頃に、山に探しに行って下さい♪
あはは、公園内は流石に難しいですね。
雪解け頃に、山に探しに行って下さい♪
> めだかさん、こんにちは。
ワラビ!似た形のが多くて、私は見分ける自信ないです。それとも似ているの全部食べられるのかしら?
自然保護地域や明らかな私有地でなければ、採っても大丈夫だと思いますよ。私が見つけたところは、スキー場や橇コースなどでガンガン開発(?)されているところだったので、まあいいんじゃないかなと自己判断で採りました。結構な傾斜地で、家族には「あそこのを採るの?!落ちないでよ!」と言われました。あはは。
ワラビ!似た形のが多くて、私は見分ける自信ないです。それとも似ているの全部食べられるのかしら?
自然保護地域や明らかな私有地でなければ、採っても大丈夫だと思いますよ。私が見つけたところは、スキー場や橇コースなどでガンガン開発(?)されているところだったので、まあいいんじゃないかなと自己判断で採りました。結構な傾斜地で、家族には「あそこのを採るの?!落ちないでよ!」と言われました。あはは。
これは立派なふきのとうですね。雪に埋もれているとしろというか黄色くなるけど、それを好む人もいるみたい。
今年のうちの周りは晴れれば真夏のように暑く、寒いとストーブが必要なくらいで、さすがにまきストーブ叩かないけど、灯油ストーブには何度もお世話になっています。
そんななんで虫の活動もおかしくて、ミツバチの分蜂も起こらず、蛍もひと月も遅れてやっと2〜3匹見られるようになりました。
去年は梅雨の間は全く雨が降らず、そのまま夏になって信濃川も底が見えてしまい、近くの川も干上がりました。沢の水も当然なくなり、田畑が本業の人は水やりに苦労したようですが、今年はどうなるのやら。
今年のうちの周りは晴れれば真夏のように暑く、寒いとストーブが必要なくらいで、さすがにまきストーブ叩かないけど、灯油ストーブには何度もお世話になっています。
そんななんで虫の活動もおかしくて、ミツバチの分蜂も起こらず、蛍もひと月も遅れてやっと2〜3匹見られるようになりました。
去年は梅雨の間は全く雨が降らず、そのまま夏になって信濃川も底が見えてしまい、近くの川も干上がりました。沢の水も当然なくなり、田畑が本業の人は水やりに苦労したようですが、今年はどうなるのやら。
> 川越さん、こんにちは。
おおー、何で全部こんなに黄色っぽいんだろう、と思っていました。これで謎がとけました!有難うございます。
おおー、何で全部こんなに黄色っぽいんだろう、と思っていました。これで謎がとけました!有難うございます。



