2019年 06月 22日
チロルの定宿 |
何年か前からうちの定宿となっている農家ペンションは、
今回は残念ながら1泊しか空いていなかった。
ペンテコステ休暇なのにギリギリまで決められなかったからなあ。

牛たちは夏はアルムに上っているのだけれど、居残り組が3頭。
1頭はびっこをひいていたので、アルムが無理な病気の牛なのかな。
これ、ズームなしでドキドキしながら大接近して撮ったもの。

新しいメンバーは、幸せな鶏たち。

そして、子ども達が一番楽しみにしていた再会。

ふもとの村の教会の、この方達も健在。
妹こぐまが、よしよししようとしたので、慌てて止めました。わはは。

今回は窓際の席になった♪

晩御飯。お代わり自由♪
このじゃが芋がめちゃくちゃおいしくて、びっくり。
糖質なのに、やめられない、とまらない。

デザートはふわっふわの揚げ菓子に、クランベリーソース。
元々はデザートじゃなくて、山で野良仕事した人がお昼ご飯に山盛り食べるものなんだって。

朝御飯には自家製のチーズや・・・

自家製のハム・ソーセージが並ぶ。
このハム、自家製のバターと一緒にパンに乗せると、夢見心地になるおいしさで、
溺れそうになってしまった。

自家製ベーコン入りのスクランブルエッグも最高!
↑こぐま達、小さかったなあ・・・。
by germanmed
| 2019-06-22 19:55
| TIROL チロル
|
Comments(8)
うちの双子が4月に学校の旅行でドイツに行ったのですが、宿泊先はチロルだったんですよ。帰って食べて寝るだけのチロル滞在で楽しい動物とのふれあいはなかったみたいですけど、朝ごはんのハムとチーズはすごく美味しかったと言ってました。
わたしもいつかチロルに行ってみたいな〜。
わたしもいつかチロルに行ってみたいな〜。
> 梨の木さん、こんにちは。
おおー、フランスから来てもおいしいのですね。
南ドイツからチロルって近過ぎるからか「凄く地味な休暇ー」という感じに見られるのですが、私達にはこれ位が丁度いいです♪
おおー、フランスから来てもおいしいのですね。
南ドイツからチロルって近過ぎるからか「凄く地味な休暇ー」という感じに見られるのですが、私達にはこれ位が丁度いいです♪
一緒に見ていた子供が歓声を上げていました♪
> ひかりさん、こんにちは。
こういうのは子どもの天国だなあと思います。
リゾート地とか、街歩きとか、子どもにとっては別に楽しくないもんね。
こういうのは子どもの天国だなあと思います。
リゾート地とか、街歩きとか、子どもにとっては別に楽しくないもんね。
本当に嬉しそうな笑顔のわんちゃんですね!!
> siroinuさん、こんにちは。
ボールを投げて貰うのを待っているところです♪
ボールを投げて貰うのを待っているところです♪
イタリアからオーストリアに入ると食べ物の味がガラリと変わるのが残念だったけど、チーズやハムは美味しかったなぁ。
しかしヨーロッパでは教会に骸骨があるのはそれほど珍しくないのでしょうか?チェコには骸骨教会なんていうユニークな教会もありました。怖がらずにナデナデしようとするのは微笑ましいような。(^^)
しかしヨーロッパでは教会に骸骨があるのはそれほど珍しくないのでしょうか?チェコには骸骨教会なんていうユニークな教会もありました。怖がらずにナデナデしようとするのは微笑ましいような。(^^)
> 川越さん、こんにちは。
そうですね。イタリアはグルメの国だけれど、オーストリアは素材で勝負の田舎料理でしょうか。ふふ。
聖体として腕や脚の骨が置いてあるのは結構よくありますが、外に骸骨やしゃれこうべが置いてあるのは珍しいかなと思います。私自身はよそではまだ見た事がありません。
そうですね。イタリアはグルメの国だけれど、オーストリアは素材で勝負の田舎料理でしょうか。ふふ。
聖体として腕や脚の骨が置いてあるのは結構よくありますが、外に骸骨やしゃれこうべが置いてあるのは珍しいかなと思います。私自身はよそではまだ見た事がありません。


