2011年 03月 14日
原発事故を受けて昆布を食べる事は有効か |
原発事故により、かなり離れた地点でも異常な量の放射線が観測されたり、原発の新たな不都合が次々と明らかになる事から、日本各地で被曝の恐怖が広がっています。
そして、
「午後からは、薬剤師らが0歳から40歳未満の住民全員に、ヨウ化カリウムを精製水に溶かした水溶液をスポイトで飲ませ始めた。放射線を浴びることに伴う甲状腺がんや喉頭(こうとう)がんを予防するため、と説明があった。」(asahi.com 2011年3月13日3時0分)
などの記事から、「知らないうちに被曝してしまうかも知れないから、予防の為に皆も昆布を食べよう」という声が広がっているようです。中には「1日50g」など、かなりの分量の昆布を食べる事を推奨しているサイトもあります。
これについて、ここで考えてみたいと思います。
但し、私は放射線科や甲状腺を専門としている訳ではありませんし、参考にした文献も一つだけです。(引用部分については手で打ち込んでいますので、タイプミス・漢字変換ミスがあるかも知れません。尚、ここに記したページ数は表紙・目次も含めたPDF文書としてのもので、印刷用のページ数とは異なります。)
参考にした文献:
「原子力災害時における安定ヨウ素剤予防服用の考え方について(PDF)」
(平成14年4月 原子力安全委員会 原子力施設等防災専門部会)
まずは、実際に被曝した場合の服用について。
何のために? 4ページめ
(2)安定ヨウ素剤の意義
「人が放射性ヨウ素を吸入し、身体に取り込むと、放射性ヨウ素は甲状腺に選択的に集積するため、放射線の内部被ばくによる甲状腺がん等を発生させる可能性がある。この内部被ばくに対しては、安定ヨウ素剤を予防的に服用すれば、放射性ヨウ素の甲状腺への集積を防ぐことができるため、甲状腺への放射線被ばくを低減する効果があることが報告されている。ただし、安定ヨウ素剤の服用は、甲状腺以外の臓器への内部被ばくや希ガス等による外部被ばくに対して、放射線影響を防護する効果は全くないことに留意する必要がある。
また、放出された放射性ヨウ素の吸入を抑制するためには、屋内へ退避し窓等を閉め気密性に配慮すること、放射性ヨウ素の影響の少ない地域への避難等の防護対策を適切に講じることが最も重要である。」
いつ? 7ページめ
「放射性ヨウ素が吸入あるいは体内摂取される前24時間以内又は直後に、安定ヨウ素剤を服用することにより、放射性ヨウ素の甲状腺への集積の90%以上を抑制することができる。また、すでに放射性ヨウ素が摂取された後であっても、8時間以内の服用であれば、約40%の抑制効果が期待できる。しかし、24時間以降であればその効果は約7%となることが報告されている。」
どれだけの被曝で? 12ページめ
「我が国における安定ヨウ素剤予防服用に係る防護対策の「指標」として、性別・年齢に関係なく全ての対象者に対し一律に、放射性ヨウ素による小児甲状腺等価線量の予測線量100mSv(ミリシーベルト)を提案する。」
放射性ヨウ素による小児甲状腺等価線量の予測線量は災害対策本部等において算定され、安定ヨウ素剤の服用が必要と判断される場合には、医療関係者のいる避難所などにおいて直接配布され、その場で服用する事になると思います。
安定ヨウ素剤は災害時のために備蓄されており、正確な服用や副作用のコントロールの為、「家への持ち帰り服用」は避けるようにとなっています。
どのように? 16ページめ
5-5服用回数、服用量及び服用方法
服用回数:原則1回(連用はできる限り避け、避難を優先)
WHOや多くの諸外国における推奨服用量(ヨウ素量):
新生児12.5mg、生後1ヶ月以上3歳未満25mg、3歳以上13歳未満50mg、13歳以上40歳未満100mg。
我が国の推奨服用量(ヨウ素量):
新生児・・・12.5mg(ヨウ化カリウム量16.3mg)
生後1ヶ月以上3歳未満・・・25mg(ヨウ化カリウム量32.5mg)
3歳以上13歳未満・・・38mg(ヨウ化カリウム量50mg)
13歳以上40歳未満・・・76mg(ヨウ化カリウム量100mg)
40歳以上・・・服用の必要なし(放射線被曝により誘発される甲状腺発癌のリスクがないため)
服用してはならない人:
ヨウ素に対する過敏症、甲状腺機能異常症、造影剤過敏症、低補体性血管炎、ジューリング疱疹上皮膚炎
の既往歴のある人(及び治療中の人)
6ページめ
「放射線被ばくにより誘発される甲状腺がんの発生確率は特に乳幼児について高くなる」
つまり、乳幼児の摂取が特に大切で、40歳以上は不要、という事です。
さて、それでは、本題の「安定ヨウ素剤の代わりに昆布を食べる」という案について。
19ページめ
5-6ヨウ素含有食品等による効果について
乾燥重量100gあたりのヨウ素含有量:
昆布 100-300mg
わかめ 7-24mg
ひじき 20-60mg
(海産物の摂取による日本人の1日ヨウ素摂取量の平均は1-2mg)
「コンブにより10-30mgのヨウ素を一度に摂取することは可能ではあるが、ヨウ素含有量が多いコンブ等の食品を摂取することにより、放射性ヨウ素の甲状腺への集積を抑えることについては、
・コンブでは、大量に経口摂取した上で、咀嚼・消化過程が必要でヨウ素の吸収までに時間がかかり、かつ、その吸収も不均一である
・コンブの種類、産地など、それぞれのコンブに含まれるヨウ素量は一定ではなく、その必要量を推測することは極めて困難である
・対象者が、集団的に、迅速にコンブからヨウ素を摂取することは現実的に困難である
等の理由により、原子力災害時における放射性ヨウ素の甲状腺への集積を抑制する措置として講じることは適切ではないと考えられる。」
昆布の真ん中の値をとって、100g中200mgのヨウ素含有量と考え、食べた分が効率よく全て吸収されると考えた場合、76mgのヨウ素を摂取するには乾燥昆布38gが必要となります。
今私の手元にある「とろろ昆布」の袋が60-90g入りなので、これを一度に半袋位食べなくてはなりません。塩分も多いし、何より胃腸内で膨張して凄い事になってしまう。それこそ腸閉塞を起こしかねない。
また、「15分間の煮沸により出汁中には、コンブに含有されるヨウ素の99%以上が溶出される。一杯の吸物に普通加えるだしコンブを2gとしても、5mg程度のヨウ素摂取となる。」と言われても、昆布だしを15分もぐらぐら煮沸させる人はいないだろうし、吸物15杯というのもきつい。
従って、この摂取量を昆布でとるというのは、かなり無理があります。
「1日50g」説でいくと、それよりも更に多い分量になりますし、
「乳幼児の摂取が大事だから」と言って、胃腸の弱い小さな子どもに昆布を無茶食いさせるのも危険です。
また、甲状腺の病気やヨウ素過敏症などを持っている事を知らずに、いきなり大量にヨウ素を摂取すると、ショック症状など恐ろしい事になる場合もあるので、昆布に限らず錠剤などでも、素人が個人でやる事はお薦めしません。
また、食用ではない消毒薬やうがい薬を飲む事は、絶対にやめましょう。
そもそも、ヨウ素の摂取が本当に必要な場合には、正しい方法で配布される事になります。
①一定量以上の被曝でない限り、不必要である。
②不要なだけでなく、勝手にやると危険を伴う事もある。
という事を、覚えておいて下さい。
では、昆布を食べる事は全く無意味かと言うと・・・
7ページめ
「なお、我が国においては、医療現場などでの放射性医薬品であるヨウ素の服用による知見等から、日常の食生活において、コンブ等からヨウ素を摂取する頻度が高いため、放射性ヨウ素の甲状腺への取込みは少なくなることが知られている。」
との事ですので、ごく普通の範囲で昆布を積極的に常食する事は、決して間違いではないでしょう。
予防とまではいかなくとも、多少なりとも害を少なくする事にはなりそうです。
但し、上にも述べたように、
予防の意味で好影響を与えられるのは「甲状腺の内部被ばく」の害だけで、
「甲状腺以外の臓器の内部被ばく」「全ての臓器の外部被ばく」の害に関しては全く予防になりません。
無茶な大量摂取はお薦めしませんが、もともと昆布はとても健康によい食品ですので、
普通に積極的に常食して下さい。
・・・という、当たり障りのない結論になりましたが、
「1日昆布50g」説に踊らされて病院に担ぎ込まれる人が出ないよう、記事にしました。
関連記事:「原発事故における被曝の恐れについて」
被曝について少し解説してみました。
* * * * * * * * * * *
ちょっと余談になりますが。
「日本人の1日ヨウ素摂取量の平均は1-2mg」「一杯の吸物でヨウ素5mg」などと聞いても、安定ヨウ素剤の75mgに較べると少なく感じるかも知れませんが、これは実は凄い分量なのです。
基本的に海草を食べないドイツ、特に魚介類全般の摂取量が少ない南ドイツでは、ヨウ素不足による甲状腺機能異常症や胎児の発育異常が今日でも問題となっており、
食塩にヨウ素を混ぜて売っていたり、パンやソーセージ類に使うのもヨウ素入り塩を使う事を推奨していたり、「週に1-2回は魚を食べよう」などと言っていますが、それでも追いつかなかったりします。
実は、ここで問題となっているヨウ素の1日あたりの必要量は、たったの、成人180-200μg、妊婦230μg、授乳時260 μg。必要量が高まる妊産婦が飲むように薦められているヨウ素の錠剤も、100-200 μg程度。(1mg=1000μgです)
つまり日本人は、平均でもその10錠分のヨウ素を毎日摂取しているのです。
ですから、日本人が「普通の範囲で積極的に」昆布を食べれば、それは身体にとって充分な分量なのです。それ以上は必要ありません。
実は私も、昆布にそこまで高濃度のヨウ素が含まれているとは、そして日本人がそこまで桁違いに多くのヨウ素を日常的に摂取しているとは、今迄知りませんでした。
更に余談になりますが。
南ドイツ人はヨウ素に非常に敏感で、過敏症も甲状腺機能異常症も実に多い。
「一杯の吸物でヨウ素5mg」なんて、ドイツ人ならぶっ倒れかねない分量です。
南ドイツ人に昆布を使ったお料理を出すのは、ショック症状などのリスクがかなり高いと思いますので、避けた方が無難だと思います。
by germanmed
| 2011-03-14 03:14
| 東日本大震災
|
Comments(26)
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
息子が幼かったころにチェルノブイリの事故が有り、今後日本でも無いとは言えない事故だと思った私は、福井県などでも備蓄されているというヨウ素剤を薬局に頼みました。
薬剤師さんに説明したのですが、届いたのは ヨウレチン(ヨウ素レシチン)という薬でした。
これで良かったのかな?とずうっと疑問に思い続けています。
幸いこれを飲まなくちゃいけない事故は有りませんでしたけれど、今後の為にも本当にこの薬で良かったのか?もしも原発近くに住む人が自衛のために用意するにはどういう薬が適切なのかを教えて頂けると嬉しいです。
薬剤師さんに説明したのですが、届いたのは ヨウレチン(ヨウ素レシチン)という薬でした。
これで良かったのかな?とずうっと疑問に思い続けています。
幸いこれを飲まなくちゃいけない事故は有りませんでしたけれど、今後の為にも本当にこの薬で良かったのか?もしも原発近くに住む人が自衛のために用意するにはどういう薬が適切なのかを教えて頂けると嬉しいです。
★鍵コメさん、こんにちは。
了解です。
有難うございます!
了解です。
有難うございます!
★シナモンさん、こんにちは。
記事にも書きましたように、きちんと服用する場合の用量はとても多く、その分副作用の恐れも大きいので、素人が個人で服用する事はお薦めしません。
放射性ヨウ素による小児甲状腺等価線量の予測線量は災害対策本部等において算定され、安定ヨウ素剤の服用が必要と判断される場合には、医療関係者のいる避難所などにおいて配布される事になると思います。
(この点、追記しておきますね。)
記事にも書きましたように、きちんと服用する場合の用量はとても多く、その分副作用の恐れも大きいので、素人が個人で服用する事はお薦めしません。
放射性ヨウ素による小児甲状腺等価線量の予測線量は災害対策本部等において算定され、安定ヨウ素剤の服用が必要と判断される場合には、医療関係者のいる避難所などにおいて配布される事になると思います。
(この点、追記しておきますね。)
参考になります。私の母も血液の病気で食べ物に影響が大きくあり、しかも福井在住なので、伝えておこうとおもいます。
トラックバックもしてもいいですか?
トラックバックもしてもいいですか?
★inei-reisanさん、こんにちは。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
★鍵コメさん、こんにちは。
はい、あちらはどうぞ次々コピー転載なさって下さい。
こちらの記事は、まだ加筆するかも知れないので、転載でなくリンクにして頂けますか。
よろしくお願いします。
はい、あちらはどうぞ次々コピー転載なさって下さい。
こちらの記事は、まだ加筆するかも知れないので、転載でなくリンクにして頂けますか。
よろしくお願いします。
こちらのブログが好きでいつも読んでいました・・・。
お気持ちを悪くされたらごめんなさい。
不安をあおるような記事はやめてください。
何かできないかお気持ちはわかります。
でも今はそんな情報はいりません。余計に被災者は不安になります。都内でさえ、食材は品薄の状態で水も買えません。
日本は今、それどころではありません。
お気持ちを悪くされたらごめんなさい。
不安をあおるような記事はやめてください。
何かできないかお気持ちはわかります。
でも今はそんな情報はいりません。余計に被災者は不安になります。都内でさえ、食材は品薄の状態で水も買えません。
日本は今、それどころではありません。
不安になるから止めてという方もいるようですが、
小さな子どもをお持ちの方などが後で知ったら、知っていることをなぜ教えてくれなかったのかと思うでしょう。
何も知らないまま取り返しのつかないことになってしまわないか、とおびえる事の方が不安だと思います(考え方は人それぞれですが)。
しかもソースを明らかにした上での、検証ですので、不安をあおるような書き方ではありません。
私は書いてくれて、ありがとうと思います。
リンクさせていただきました。
小さな子どもをお持ちの方などが後で知ったら、知っていることをなぜ教えてくれなかったのかと思うでしょう。
何も知らないまま取り返しのつかないことになってしまわないか、とおびえる事の方が不安だと思います(考え方は人それぞれですが)。
しかもソースを明らかにした上での、検証ですので、不安をあおるような書き方ではありません。
私は書いてくれて、ありがとうと思います。
リンクさせていただきました。
★soumamaさん、はじめまして。
原発から遠く離れた地で、昆布を買い占めて無茶食いしたり、食用ではない消毒薬やうがい薬を飲む人達こそ、不安に煽られている訳で、それにストップをかける事が「不安をあおる」事になるとは私は思いません。
そして、それが不要なだけでなく、危険を伴う行為であると知っている以上、見過ごす事は医者としての良心が許しませんので、「やめてください」という御希望に沿う事は、私にはできません。
ただ、soumamaさんは、私の記事のどの部分に不安を煽られたのでしょうか。そして、その不安の内容は一体何なのでしょうか。
それを教えて頂ければ、そしてお望みであれば、その不安が少しでも減るように御説明致します。
原発から遠く離れた地で、昆布を買い占めて無茶食いしたり、食用ではない消毒薬やうがい薬を飲む人達こそ、不安に煽られている訳で、それにストップをかける事が「不安をあおる」事になるとは私は思いません。
そして、それが不要なだけでなく、危険を伴う行為であると知っている以上、見過ごす事は医者としての良心が許しませんので、「やめてください」という御希望に沿う事は、私にはできません。
ただ、soumamaさんは、私の記事のどの部分に不安を煽られたのでしょうか。そして、その不安の内容は一体何なのでしょうか。
それを教えて頂ければ、そしてお望みであれば、その不安が少しでも減るように御説明致します。
★マン・ダムールさん、はじめまして。
有難うございます。
どうぞよろしくお願いします。
有難うございます。
どうぞよろしくお願いします。
はじめまして。
私(ドイツ在住)も 貴重なメッセージに= 書いてくださってありがとうございます=の感謝の気持ちでいっぱいです。
地震発生からずっと 日本のニュース(おもにNHK) とドイツのニュース CNN それぞれを見ながら感じるのは 日本とドイツの教育の違いです。 たえず危機感を持ちながら最悪の事態を想定して(感情と分けて)行動するドイツ人と 感情的になってすべてをミックスしてしまう(不安になる)日本人との違いだと実感しています。
現在 日本にいる私の家族と友人達に信頼できる情報を集めて送信しています。 勝手ながら こちらの記事も転送させていただきました。 どうぞ ご自身のお体もお大事にされてくださいね。
重ねて 御礼申しあげます。
私(ドイツ在住)も 貴重なメッセージに= 書いてくださってありがとうございます=の感謝の気持ちでいっぱいです。
地震発生からずっと 日本のニュース(おもにNHK) とドイツのニュース CNN それぞれを見ながら感じるのは 日本とドイツの教育の違いです。 たえず危機感を持ちながら最悪の事態を想定して(感情と分けて)行動するドイツ人と 感情的になってすべてをミックスしてしまう(不安になる)日本人との違いだと実感しています。
現在 日本にいる私の家族と友人達に信頼できる情報を集めて送信しています。 勝手ながら こちらの記事も転送させていただきました。 どうぞ ご自身のお体もお大事にされてくださいね。
重ねて 御礼申しあげます。
私もくまさんの記事で、何が不安をあおる事になるのか判ら無かったのですが。
むしろ、今都内ですら食材が品薄になったなどとあわてられる方が
我先に自分だけが助かりたいようなイメージを受けてしまいました。
備えあれば憂い無しと言うならば
インスタント食品やレトルト食品を持っていたところで
ガスも電気も水道も止まったら、何の役にもたたない、
むしろリンクされたサバイバルなストーブの記事をかなりの迫力で読みました。
これが現実に役に立つかどうかと言うのではなくて
知っているのと知らないのとでは大きな差があると思えるからです。
むしろ、今都内ですら食材が品薄になったなどとあわてられる方が
我先に自分だけが助かりたいようなイメージを受けてしまいました。
備えあれば憂い無しと言うならば
インスタント食品やレトルト食品を持っていたところで
ガスも電気も水道も止まったら、何の役にもたたない、
むしろリンクされたサバイバルなストーブの記事をかなりの迫力で読みました。
これが現実に役に立つかどうかと言うのではなくて
知っているのと知らないのとでは大きな差があると思えるからです。
前のコメントに書き忘れましたが
私もくまさんのブログを日本の友人に紹介しました。
いい記事を有難うという返事がすぐに来ました。
私もくまさんのブログを日本の友人に紹介しました。
いい記事を有難うという返事がすぐに来ました。
私もこの記事を読めてよかったと思いました。それで私もブログでこちらのページを紹介させていただきました。これから家族にも知らせようと思っています。
たくさんの貴重な情報をありがとうございます。
たくさんの貴重な情報をありがとうございます。
★こうさぎさん、はじめまして。
あたたかいお言葉、有難うございます。
あたたかいお言葉、有難うございます。
★fuskさん、こんにちは。
有難うございます。
もし私の記事で不安になってしまうのだったら、それを解きたいし、
そういう人達こそ不安に駆られてしまうと危ないと思うので、何とか力になれるといいと思うのですが・・・。
難しいですね。
有難うございます。
もし私の記事で不安になってしまうのだったら、それを解きたいし、
そういう人達こそ不安に駆られてしまうと危ないと思うので、何とか力になれるといいと思うのですが・・・。
難しいですね。
★kotoriさん、こんにちは。
有難うございます。よろしくお願いします。
有難うございます。よろしくお願いします。
昆布に関しては味噌などの大豆製品と一緒に取るとヨウ素中毒が避けられると聞きました。
しかしはっきりしたデータを見たわけでもないので確実ではありませんが、もしかしたらこぶダシの味噌汁は理想的なのかもしれませんね。
しかしはっきりしたデータを見たわけでもないので確実ではありませんが、もしかしたらこぶダシの味噌汁は理想的なのかもしれませんね。
★みぃさん、こんにちは。
昆布だしの味噌汁は栄養バランスはとてもいいのですが、ヨウ素中毒を避ける事にはなりません。
ヨウ素中毒とはヨウ素の過剰摂取によっておこるものですから、それを避けるには「摂り過ぎない事」が一番です。
昆布だしの味噌汁は栄養バランスはとてもいいのですが、ヨウ素中毒を避ける事にはなりません。
ヨウ素中毒とはヨウ素の過剰摂取によっておこるものですから、それを避けるには「摂り過ぎない事」が一番です。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
★鍵コメさん、こんにちは。
鍵コメさんっ、消さないで!
鍵コメさんの記事は大丈夫ですよー(・・・とメールを書きたかったのですが、手がまわらなくて御免なさい。書きかけのままのメールもあるし、先日の記事で誰かに何か言われたのかしら・・・と気になってもいたのですが)。
ここにも書いた通り、適量の昆布を常食する事は、決して間違いではないのです。
「詳しくは・・・」と、続きはこちらにふって下さっても構いませんし。
鍵コメさんっ、消さないで!
鍵コメさんの記事は大丈夫ですよー(・・・とメールを書きたかったのですが、手がまわらなくて御免なさい。書きかけのままのメールもあるし、先日の記事で誰かに何か言われたのかしら・・・と気になってもいたのですが)。
ここにも書いた通り、適量の昆布を常食する事は、決して間違いではないのです。
「詳しくは・・・」と、続きはこちらにふって下さっても構いませんし。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
★鍵コメさん、こんにちは。
消してしまわれたのですねー。勿体ない!
もっと早くに一言「大丈夫ですよ」と書き込まなかったのが悔やまれます。
消してしまわれたのですねー。勿体ない!
もっと早くに一言「大丈夫ですよ」と書き込まなかったのが悔やまれます。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


